患者会・患者支援団体

わたぼうしの会

対象のがん種 小児がん
対象地域 岐阜
活動趣旨・活動目的 子どもにとって長期入院生活や入退院を繰り返すことは、投薬の副作用・処置の痛みといった身体的な苦痛だけでなく、社会からの隔離や不安などといった精神的な苦痛も大きいものです。また患児きょうだいに与える精神的な影響もあり、患児の付き添いや通院による家族への負担も大きくなります。
私たちは、闘病中の子どもたちとご家族に少しでも笑顔を届けることができたら・・・という思いで、2007年8月に「わたぼうしの会」を発足しました。岐阜大学医学部附属病院・小児科で長期入院を経験した子どもの親を中心としたメンバーで活動しています。
「わたぼうし」は野山に積もる雪です。大きな山も小さな草花までも、すべてのものを優しく包み込むように積もります。病気と闘う子どもたちを優しく包む、という意味で「わたぼうしの会」にしました。
主な活動内容 1、短期入院・長期入院中の子どもたちを対象にイベントを年3回開催。
2、小児病棟の壁面に季節ごとの飾りつけ。
3、スタッフステーションとプレイルームの工作キット管理。
4、慢性疾患向けの情報・資料、入院生活に役立つ情報提供。
5、ホームページの運営、会報、活動報告書、ポスター等の作成。
6、他の患者会(小児がんや慢性特定疾患)との情報交換。
詳細はこちらのHPをご覧ください
問い合わせ wataアットマークhananoko.sakura.ne.jp     ※「アットマーク」の部分を小文字の「@」に変更してください。
更新日時 2017年07月07日 14時54分

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