患者会・患者支援団体

ジャパンフォーリブストロング(Japan for LIVESTRONG)

じゃぱん ふぉー りぶすとろんぐ

対象のがん種 全がん
対象地域 全国
活動趣旨・活動目的

【ジャパンフォーリブストロング(JPLS)について】

2011年より、米リブストロング財団(LIVESTRONG Foundation)を日本国内で支援する市民団体として活動を開始し、がんサバイバーのサポートをはじめ、がん啓発に関わる多様な取り組みを行っています。
私たちJPLSの大きな特徴は、がんという疾病をめぐり、日常生活のように多様性のある人々が集う機会やプラットフォームを提供することにあります。がんサバイバーを中心として、家族や友人、医師や看護師などの医療者、教育者、運動指導者、企業関係者、学生らをつなぎ、多様な視点からがんサバイバー支援を推進しています。黄色のリブストロングリストバンドがシンボルです。

【JPLSのビジョン(夢)】
私たちは、「LIVESTRONG(リブストロング)-強く生きること」をスローガンに、がんサバイバーとともに、がんになっても自分らしくよりよく生きることのできる社会、がんに負けない社会を実現します。

【JPLSのゴール(目標)】
私たちの目標は、がんサバイバーシップをサポートするため、がんサバイバーのアドボカシー(権利擁護)を支援し、がんサバイバーと地域社会とのコミュニティづくりを行い、がんサバイバーシップに関する社会認識向上とがん予防の啓発を行うことです。
主な活動内容

【JPLSのミッション(活動)】

私たちは、ビジョンを追求しゴールを達成するため、がんを抱えて生きるすべての人を励まし力づけることをミッションとして、次の活動を行っています。

  • がんサバイバーらが集い、情報を共有し学ぶ「リブストロングデイ」(5月)を開催しています。
  • フェイスブック等を通じて、がんサバイバーの情報発信を支援しています。
  • 「チームJPLS」としてマラソンやトライアスロン等に出場し、がん啓発/募金活動を行っています。
  • 毎年、米リブストロング財団主催の研修会へがんサバイバーらJPLSリーダーを派遣しています。
  • 他の団体や機関主催のイベントや活動に後援、協賛、出展し相互支援を行っています。

代表者挨拶 Unity is Strength.  団結は力である。
Knowledge is Power. 知識は力である。
Attitude is Everything. 生きる姿勢がすべてである。
代表者 彦井浩孝(Ph.D.)
連絡先 Facebook:https://www.facebook.com/japanforlivestrong.org ホームページ:http://japanforlivestrong.org/
問い合わせ Eメール:support@japanforlivestrong.org
会員数 JPLSリーダー19名 サポーター多数
会費 なし
入会対象 ボランティアサポーターやイベント企画などを行うJPLSリーダーとして、がんに関わる方であればどなたでも参加できます。
入会手続き メールまたはFacebookにてお問い合わせください。
設立年月日 2011年
更新日時 2017年08月10日 14時04分

活動一覧

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