けんちん汁から作る鶏雑炊

けんちん汁から作る鶏雑炊

情報提供:奥津哲夫さん
調理時間
1時間以内
主な材料
ご飯、里いも、にんじん、大根、卵
栄養価(1人分)
エネルギー566kcal
たんぱく質27.8g
脂質17.6g
炭水化物70.3g
コレステロール281mg
食塩相当量2.3g
食物繊維4.5g
カリウム1175mg
カルシウム111mg
マグネシウム77mg
リン432mg
2.4mg
亜鉛3.5mg
ビタミンA253µg
ビタミンE1.6mg
ビタミンB10.28mg
ビタミンB20.48mg
ビタミンB60.58mg
ビタミンB122.1µg
葉酸144µg
ビタミンC32mg
ビタミンD1.3µg
栄養価を全部見る
監修
おいしい健康 管理栄養士
監修者のコメント
具だくさんのけんちん汁を作った後に、ご飯を加えて雑炊に。ほっこりと温まる、寒い日にぴったりの一品です。

レシピが生まれたストーリー

 胃がんの手術後「自分だけ特別扱いされたくない、家族と同じ味を食べたい」という思いから生まれた一品です。家族用に作ったけん…続きを読むちん汁から、だしと具材を一人ぶんだけ取り分け、ごはんを加えてさらにやわからく煮込んで卵でとじて雑炊に。野菜をたっぷり食べられるうえ、仕事で夜遅くなった時でもするりと食べられる優しい味でした。ごはんをうどんにしてもおいしいのでおすすめです。

材料(1人分)

けんちん汁*****
大根60 g
にんじん20 g
白菜100 g
里いも40 g
しいたけ12 g
鶏もも肉80 g
だし汁(かつお)350 ml
0.5 g
しょうゆ大さじ1/2 (9 g)
鶏雑炊用*****
冷やご飯150 g
卵(Mサイズ)50 g
長ねぎ(小口切り)3 g

作り方

  1. 【けんちん汁を作ります】大根とにんじんは2mm厚さのいちょう切りにします。
  2. 白菜は3cm長さに切り、里いもは小さめの一口大、しいたけは薄切りにします。里いもは塩もみをして水にさらします。
  3. 鶏もも肉は小さめの一口大に切ります。
  4. 鍋にだし汁と里いもを入れ、中火で15分煮ます。
  5. 里いもに竹串をさしてスーッと通ったら、大根とにんじん、白菜、しいたけ、鶏肉を加え、蓋をして5分煮込みます。※里いもが硬い場合はやわらかくなるまで加熱してください。
  6. 鶏肉の色が変わったら、塩としょうゆを加えます。ここまでが、けんちん汁の工程です。※けんちん汁は2人分が作りやすい分量です。
  7. 【鶏雑炊を作ります】一人用の土鍋に6の汁を250ml程度入れ、中火で沸騰するまで加熱します。
  8. ひと煮立ちしたらご飯を加え、汁と混ぜ合わせたら蓋をし、再度ひと煮立ちさせます。
  9. 6の具材を入れ、全体を軽く混ぜ合わせます。
  10. 溶いた卵を回し入れ、弱火にします。卵が半熟状態になったら火を止め、長ねぎを散らします。鶏雑炊の完成です。※鶏雑炊は1人分が作りやすい分量です。
おいしそう
ひとさじ募金
ひとさじ募金とは?
Twitterでシェア Facebookでシェア

レシピ投稿でがんサバイバー支援
あなたの経験がみんなのレシピに生まれ変わります

  1. 1レシピを投稿
    レシピをがんの経験や食事の工夫とともに入力します
  2. 2管理栄養士が監修
    管理栄養士が計量・栄養価を計算し、写真を撮ります
  3. 3レシピを公開
    あなたのレシピが今がんと向き合う誰かの役に立ちます
  4. 4支援につながる
    おいしい健康より日本対がん協会に寄付が行なわれます

みんなのレシピ がんサバイバーのみなさまの食を中心とした生活の工夫やレシピを公開しています。

症状・シーンでレシピをさがす

みんなのがん手帖 がんサバイバーの方の「食」との付きあい方に焦点を当ててご紹介

ぜひメールマガジンにご登録ください。
ぜひメールマガジンに
ご登録ください。