垣添忠生 サバイバーストーリー
がんサバイバー・クラブ創立者 垣添忠生が毎月がんと様々な立場で向き合ってきた方と対談します。

垣添忠生

プロフィール 垣添忠生 医師。元国立がんセンター総長。(公財)日本対がん協会会長。自身も大腸がんと腎臓がんを経験したがんサバイバーであり、また家族のがんの療養を介護した経験から、がんサバイバーと家族の支援の必要性を強く感じがんサバイバー・クラブを創立。

幼い娘のためにも「生きたい」という気持ちが強かった。
東京医科歯科大学医学部附属病院・血液内科特任助教 坂下 千瑞子 さん
(2017/11/15)

治すのは患者で、サポートするのが医師の役割 血液内科専門医の坂下千瑞子さんは、おだやかに、軽やかに語る。しかし、語られる内容は、とてもハードだ。2004年、呼吸器内科医である夫の米国留学に1歳の娘と同行し、自らも大学の研 […]

つらかった経験を人のために活かす人生がある
NPO法人マギーズ東京 共同代表 鈴木 美穂 さん
(2017/10/05)

つらかった経験を人のために活かす人生がある  24歳の女性が、昼下がりの病院の前で体育座りをして泣いていた。日本テレビの記者の鈴木美穂さん。右胸がステージ3の乳がんと診断されたのだった。2008年5月のことだ。  文字通 […]

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看護師や社会福祉士の資格を持つ相談員が、患者さんや家族、大切な人などからの相談を受けます。

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(面接・電話)

03-3562-8015

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元国立がんセンター総長で日本対がん協会会長の垣添忠生医師ら同センターOBやがん研有明病院の医師ががんに関する相談や質問を受けます。

社労士による電話相談

03-3562-8009

月~金(祝日・年末年始を除く)
10:00~17:00

社会保険労務士が、治療の過程や、体調・気持ちに合わせた「働き方」や「働くこと」についてのご相談に応じます。

支援企業

がんサバイバー・クラブの運営にあたっては、法人の皆様から さまざまな形でご支援をいただいています。

がんサバイバー・クラブの設立趣旨にご賛同いただきました法人の皆様からの「がん征圧に対するメッセージ」と一緒にご紹介いたします。

一緒にがんに負けない社会をつくりましょう。

活動支援・寄付のお願い

私たちの活動は、皆様のご寄付により支えられています。

あなたのお気持ちにあった方法で、ご支援をお願いいたします。

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