本イベントのプログラムのひとつとして、公益財団法人日本対がん協会×NPO法人がんノートによる共催トークセッション「ひとり暮らしのがん治療を考える(仮題)」を実施予定です。つきましては、本セッションにご登壇いただけるがん経験者(ゲスト)の方を募集いたします。
ひとり暮らしによる不安や困りごと、支えになったこと、「あのとき、これを知っていたら良かったかもしれない」と感じたことなど、ご自身の体験を会場で共有しませんか?なお、本トークセッションは、当事者の体験を中心に、医療者やソーシャルワーカーも交え、対話形式で進行いたします。
>>【ご参考】過去の「Japan Cancer Survivors Day」開催レポートページ: 2025年、 2024年
1:募集の目的
ひとり暮らしでがん治療を経験された方の体験を共有することで、当事者同士の共感や安心につなげるとともに、社会における理解を深め、支え合いの輪を広げることを目的としています。2:応募資格
以下のすべての条件を満たす方■ひとり暮らしの状況でがん治療を経験された方。(がん種、治療時期、年齢は問いません/未婚・既婚は問いません)
■お顔を出しての出演が可能な方。(お名前は本名ではなくニックネームでも可)
■後日のYouTube配信にご了承いただける方。(日本対がん協会およびがんノートの共同投稿)
■特定の治療法、代替療法、健康食品等を推奨する団体の運営者または個人でない方。
■特定の政治団体、宗教団体を支持する団体の運営者または個人ではない方。
■事前のオンライン打ち合わせ(Zoom)にご参加・ご協力いただける方。
3:募集人数
2〜3名程4:日時
2026年6月7日(日)13:00〜15:00の間のうち80分間程(集合:午前中を予定<詳細は後日別途>/解散:ご登壇終了後、15:00頃を予定)
5:会場
国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
>>詳しい行き方はこちら
6:会場までの旅費交通費
・会場までの交通手段は、恐れ入りますが各自で御手配をお願いいたします。・会場までのご移動にかかった旅費交通費は、日本対がん協会の規定に基づき、後日お振り込みさせていただきます。ご精算の際には、領収書およびICカードの利用履歴(印字等)のご提出が必須となります。詳細につきましては、ご登壇決定後にあらためてご案内いたします。
・ご移動の際は、公共交通機関のご利用を原則としております。
・遠方からお越しの場合など、ご宿泊の希望がある方はご相談ください。
7:選考
・応募多数の場合は「応募動機」を参考に選考いたします。・選考結果は2026年3月上旬までにメールにてご連絡いたします。
8:個人情報の取り扱い
ご入力いただいた個人情報は当プログラムの運営・連絡等の目的にのみ利用し、主催者および当プログラム共催団体の間で必要な範囲において共有し適切に管理いたします。イベント終了後は、一定期間保管のうえ、適切な方法により廃棄いたします。法令等により開示を求められた場合を除き、当人の同意なく主催者・共催団体以外の第三者に開示・提供することはありません。9:その他
・椅子に座ってのトークセッションとなります。・ご昼食(お弁当)とお飲み物をご用意いたします。
10:プログラム共催:NPO法人がんノートについて
がんノートは、がん経験者ご本人が体験を語るインタビューコンテンツを中心に、YouTubeやイベント等で発信しています。累計400名超の経験談を配信し、動画メディアとして活動しています(YouTube登録者数 約2.7万人、総再生数780万回超 ※2026年1月時点)。▼公式ホームページ
https://gannote.com
▼公式YouTube
https://www.youtube.com/@gannotejapan
ご応募
下記のURLをクリックしてご応募ください。 https://ws.formzu.net/dist/S460469429/※応募締切:2026年2月16日(月)
お問い合わせ先
ご不明な点やご質問等ございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。公益財団法人日本対がん協会
がんサバイバー・クラブ
お問い合わせフォーム

登壇者募集のお知らせ(募集締切:2/16)
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