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4月6日 テレビ・新聞の取材に答えたこと

掲載日:2018年4月9日 11時27分

垣添忠生の全国縦断がんサバイバー支援ウォーク 一言ブログ 4月5日


  北陸本線で福井から美川まで乗り、そこから金沢市の石川県立中央病院まで約20キロを歩きました。  同行者は、日本対がん協会石川県支部(公益財団法人「石川県成人予防センター」)の職員3人、金沢市の元ちゃんハウス(患者や家族らがいつでも来訪して、相談したりくつろげたりする施設)の女性スタッフ、日本対がん協会のスタッフの6人。途中で元ちゃんハウスの方とテルモの社員の方が入れ替わりました。 その後、石川県支部、元ちゃんハウス、兼六園、石川県がん安心生活サポートハウスと回りました。盛りだくさんのスケジュールです。  県立病院では、テレビ局や新聞社が何社も集まり、囲み取材を受けました。記者たちの関心は、やはり「なぜウォークをしているのか?」。  私は、3つのポイントを語りました。  ①がんと告知されると、サバイバーは苦しみ、孤独になる。彼らや家族らを支えるため、がんサバイバー・クラブを立ち上げた。寄付で成り立つこの活動を国民運動に育てていくためにウォークを通じて認知度を高めたい。  ②「がんだって普通の病気だ」と多くの人に知っていただきたい。社会復帰している人はたくさんいる。国民の意識が変われば、就労や差別などの問題も改善するはずだ。  ③がんは、予防と早期発見が大切。最大の予防はたばこ対策(禁煙、受動喫煙の防止)だ。早期発見には検診が欠かせない。  石川県立中央病院では、リレー・フォー・ライフ石川の方や、10人ぐらいの患者さんもいらしていました。患者さんのプライバシー保護のため、テレビカメラは後ろから映していました。そんな状況を変えたいと思います。  あるテレビ局から妻を亡くしたときの話も聞かれました。スタッフに頼まれて、能率手帳にそっと忍ばせている妻の写真を見せました。
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