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5月22日 知られざる茨城県

掲載日:2018年5月23日 18時38分

垣添忠生の全国縦断がんサバイバー支援ウォーク 一言ブログ 5月22日

 21日に泊まった茨城県笠間市のホテルのレストランは「森のレストラン」と謳っています。
 その言葉通り、森の中にあるようなイメージです。窓からは木々が見えて、気持ちの良い朝食を楽しめました。私には珍しく、オムレツ、ソーセージ、サラダ、フランスパン、ヨーグルトといった洋食です。

 笠間は、品のいい街です。焼き物で有名ですね。ギャラリーが点在し、笠間焼のみならず、ガラス工芸品の店も見かけました。茨城県陶芸美術館や笠間工芸の丘などもあります。また、花崗岩(かこうがん)の一種の稲田石の産地でもあります。白さが際立つ石で「白い貴婦人」とも呼ばれているそうです。この石は国会議事堂、最高裁判所、東京駅などにも使われているそうです。
 実はメロンや栗の生産量は、茨城県が日本一です。レンコンは全国生産の約5割、干し芋にいたっては約9割が茨城産です。知られざる茨城県!

 今日は、笠間からJR水戸線で下館まで行き、私鉄の真岡(もおか)鐵道に乗り換えて、ひぐち駅で下車。無人駅です。そこから10キロほど、真岡市まで歩きました。
 途中、妻が好きだった矢車草がたくさん咲いていました。第5回ウォークの際に群馬県でも見かけましたが、群生する全体を写真で撮ったので、個々の花が目立ちませんでした。その教訓を生かして、今回は、青い花のアップを収めました。

 体調は、ほぼ戻りました。私のアシスタントの森田幸子が、今年のラマダン(イスラム教徒の断食月)が5月15日から1カ月間だと教えてくれました。それにならって、私もお酒をラマダンします!

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