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メルマガ第3号を配信いたしました〜読者のみなさまからいただいた声をご紹介いたします

掲載日:2017年7月10日 12時40分

がんサバイバークラブでは隔週でメールマガジンを配信しています

6月29日にメルマガ第3号を配信しました。[アーカイブをご覧いただけます]

以下は、第3号に載せたみなさまの声をご紹介しています。お寄せいただいた貴重な体験談が、多くの方にとって有意義な情報となることを願っております。

メールマガジンのご登録はこちらからできます。次回は7月13日の配信を予定しておりますのでお楽しみに。

みなさんから頂いたがんに関するご要望・ご意見をご紹介いたします。

【40代女性】
 近所の病院で胃がんが見つかり、手術のできる病院を紹介してもらいました。そのときに先生が「仕事の都合は考えないで」とおっしゃいました。
その言葉のおかげで、会社に迷惑をかけるとわかっていても仕事を休めました。すでにステージⅢだったので、仕事の都合で検査や手術を遅らせていたら、病状がどうなっていたかわかりません。

【50代女性】
 5年前、健康診断の後に「脇の下に違和感がないですか」と指摘され、確かにグリグリがあったので検査を受けました。結果は、「転位がんです。原発は不明ですが、HER2タンパクが陽性なので、たぶん乳がんでしょう」。
 受け入れられなくて、セカンドオピニオンを聞きにがん専門病院へ行きました。
診断は、原発巣が見つからない乳がん。オカルト乳がんとも呼ぶそうです。
「なんだこりゃ」って感じで、頭のなかは真っ白になりました。それでもすぐに治療を受けて、今は半年ごとに定期検査をしているだけで元気です。
私の発症後 友人がスキルス性の胃がんになりました。私はセカンドオピニオンを勧めたのですが、彼女は拒み、闘わずして半年で旅立ってしまいました。
もっと強くセカンドオピニオンを勧めればよかった。ほかに何かできなかったのか。私だけ生きていていいのか。そんな気持ちにもなります。
がんを見つけてくれた方、治療してくださったお医者さんに感謝です。

【60代男性】
 胃がんのステージⅣと診断されてから、2年3カ月になります。手術はできず、抗がん剤治療と丸山ワクチン、放射線で縮小しています。
 ゴルフ、近所のサイクリング、サーフィン、晩ごはん作りなど楽しいと思えることをすれば免疫細胞が活発化するかなと思って、いろいろとやっています。
 がんになって変わったのは、愛犬と散歩中に目にする花や景色が明るくきれいに見えてきたことです。また、人に対して「ありがとう」と言う回数が多くなりました。
 さまざまな思いが駆けめぐります。しかし前向きに、気負わず適当に暮らしていけたらいいなと思って過ごしています。

【60代女性】
 今まで自分ががんになるとは思わずに生活していました。
 それが肺がんになり、手術はできずに抗がん剤と放射線治療を受けています。毎日が不安との闘いです。しかも、ドクターは心のケアは苦手な様子です。
 誰に相談すればよいのか? わからずに悩んでいます。

《編集チームより》

日本対がん協会では、無料のがん相談を行なっています。(お電話代はご負担いただいております。)上手く話そうと思わなくても大丈夫です。相談員と一緒に考えましょう。

  • がん相談ホットライン(03-3562-7830)
    祝日を除く毎日10時~18時、看護師の資格をもつ相談員らがお電話の前でお待ちしています。お名前を名乗らなくても結構です。
  • 医師による電話相談(03-3562-8015)
    月曜~金曜の10時~17時で、事前予約制です。
  • 医師による面接相談(03-3562-8015)
    月曜~金曜の10時~17時で、事前予約制です。
  • 社労士による「がんと就労」電話相談
  • (03-3562-8009)
    月曜~金曜の10時~17時で、事前予約制です。現在予約受付中の相談日は7/21、8/4、8/17です。

詳しくは 日本対がん協会のホームページをご覧ください

なお、サバイバー、ケアギバー、支援者のみなさまからのお声、ご意見などは常に募集しております。どうぞこちらのリンクからお寄せください。お待ちしております。引き続きサイト内、メルマガなどを通じて共有させていただければと思っております。

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