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2月28日 肺がんのサバイバーと歩く

掲載日:2018年2月28日 19時11分

垣添忠生の全国縦断がんサバイバー支援ウォーク 一言ブログ 2018年2月28日

 Tさんは70代の男性。若いころは、たばこを2箱吸っていたそうです。60歳でやめたそうですが、非小細胞肺がんになりました。いくつかの抗がん剤を経て、今は、話題の免疫チェックポイント阻害剤の治療を受けています。
 そんなTさんが、今日のウォークで、イオン明石ショッピングモールから合流しました。抗がん剤の後遺症で足がしびれるそうですが、朝から一緒の日本対がん協会兵庫県支部(公益財団法人「兵庫県健康財団」)のメンバーら約10人ともども、私と同じ速度で、兵庫県立がんセンターまで約5キロを歩きました。「転移はなく、(今の治療薬の)オプジーボのやめどきが難しい」などとおっしゃっていました。薬価の高さ、やめても効果が続く人もいるので医師でも判断が難しい……。期せずしてサバイバーの思いにも触れました。

 兵庫県立がんセンターでは、副院長はじめ大勢のスタッフ、患者会、リレー・フォー・ライフ兵庫などのみなさんに歓迎され、活発な意見・情報交換もできました。たまたま、医師や看護師の会議があったので、飛び入りでサバイバー支援の重要性を訴えました。帰りがけに玄関で、外出から戻られた院長とも会えました。手応え十分の訪問です。
 ちなみにお昼は、人生初の丸亀製麺です!(とろ玉うどん)

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