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3月2日 みんなで手を乗せて

掲載日:2018年3月2日 18時31分

垣添忠生の全国縦断がんサバイバー支援ウォーク 一言ブログ 2018年3月2日

 朝、左の足首が少し腫れていました。大阪市内のホテルからJR大阪駅まで約4キロを歩き、東海道本線で東へ。京都で降りる予定でしたが、大事をとって大津まで乗りました。そこから、滋賀県守山市の滋賀県立総合病院を目指します。琵琶湖を左に、比叡山を遠くに望みながら進みます。琵琶湖にかかる近江大橋も渡りました。とにかく寒い。
 ただ、ご支援していただいているテルモの末永義久・京都支店長が、大阪のホテルから同行してくださったので、心強かったです。末永さんは55歳。フルマラソンを何度も走っています。ランチは、ボリュームたっぷりのかつ丼定食を食べました。
 2016年秋に新病棟が完成した滋賀県立総合病院は、とても立派です。日本対がん協会滋賀県支部(公益財団法人「滋賀県健康づくり財団」)の方たちとも合流。病院スタッフや患者会のメンバーたちと濃密な時間を持てました。年配の女性が「がん経験者は自分の体験を公表したほうがいいと思います」と話しました。同感です。多くの人ががん体験を語れば、がんがごく普通の病気で早期発見すれば治ることが伝わります。
 琵琶湖の形を白抜きにした黄色いTシャツに、みんなで手を乗せました。サバイバー支援と医療の向上を誓って。シンボルカラーの緑のジャンパーが見えるのが、私の手です。
 足首はもう大丈夫です。

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