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4月25日 トラクターに迫る

掲載日:2018年4月26日 16時46分

垣添忠生の全国縦断がんサバイバー支援ウォーク 一言ブログ 4月25日

 トラクターに迫る
 
 朝に最寄り駅まで宿の車で送っていただき、2駅だけ電車に乗り、加茂駅から約30キロを歩きました。今日も雨。いったんやんだのですが、午後から大粒になりました。しかも、横殴りの風が強くて、傘もさせません。
 途中の10キロほどは、誰にも会わず、食事をできる店もなく歩きました。さすがに孤独を感じました。
 その後のことです。
「何の幟(のぼり)ですか?」
 40代ぐらいの男性が声をかけてきました。トラクターで田んぼの整備をしていた兼業農家の方です。ウォークの趣旨を説明すると、
「それは素晴らしい。誰にでもできることではありません。ぜひ、お体を大事にしてがんばってください」
 と励ましていただきました。寂しく歩いてきた後だけに、本当にうれしかった!
 ふと思い立って、トラクターでどのように田んぼを整えるのか聞いてみました。最初は、去年の切り株ごと田を掘っくり返す。それによって田んぼに酸素も入るし、切り株も栄養になる(田起こし)。次に水路から水を入れてかき混ぜて、泥状になったところをローラーで平坦にする(代かき)。水を貯めて3日ぐらい経ったら、いよいよ田植えだそうです。
 トラクターをどう使うかって、案外知らないもの。とても興味深い話でした。この方は東京にもよくいらっしゃるそうで、「防衛省の近くに行きつけの店があるから今度行きましょう」とお誘いいただきました。

 道すがら「コンバインの刃、手入れします」といった電柱広告も目に入りました。新潟は刃物でも有名。農業と刃物づくりがいかにもマッチしているな、と思いました。
 私のウォークに欠かせないのは、スマートフォン。インスタグラムに上げる写真撮影はもちろん、カーナビのアプリも強い味方になっています。ところが、雨に濡れてしまったのでしょ
うか。ホテルにたどり着くころに故障してしまいました。
さてこの先、どうするか? ちょっぴりピンチです。

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