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2019年よく読まれたストーリー5つのご紹介

掲載日:2019年12月16日 9時52分

2019年を振り返って、よく読まれたストーリーベスト5つのご紹介

 2019年も残すところ、あとわずかとなりました。サイトでは今年もたくさんの取材記事やイベントレポートなどをみなさまにお届けしてきました。今年4月から始まった新企画「みんなのがん手帖」をはじめ、がんを経験された皆さまにお話しを伺う機会もたくさんいただきました。

 今年1年を振り返りながら、もっともよく読まれた記事5つを今改めてご紹介したいと思います。

2019年皆さんに親しんでいただいた人気記事ベスト5


 2019年多くの方に親しまれた記事「脱毛はコワくない 〈脱毛・其の一〉/ 木口マリの『がんのココロ』」は、抗がん剤の副作用で患者を悩ませる「脱毛」について書かれています。意外なほど興味深く楽しい時間を過ごせたというその背景には、心の準備や好奇心、工夫や気付きがありました。

続編「脱毛はコワくない<脱毛・其の二>」では、木口マリさんが脱毛を理由に、ウィッグをかぶったり、大きなサングラスをかけたり、スカーフの巻き方を楽しんだり。「楽しいかも」と思うことで不安を脇へ押しやるココロが描かれています。こちらもあわせてご覧ください。


 また人気シリーズ『がんと生きる』では東京大学医学部附属病院の中川恵一准教授にインタビューしました。2018年12月に膀胱がんになったとき「まさか、自分ががん……」と青天の霹靂だったといいます。患者になって、医療や生命のリアリティーについて気づくことがたくさんあったといいます。中川先生の好きな言葉「カルペディエム(carpe diem)」(「今を生きる」「今をつかめ」といった意味)をキーワードに、率直な気持ちを語っていただきました。

 がんサバイバー・クラブのテーマは「希望と共に生きる」です。
 来年も読者の皆様に希望をもっていただけるようなストーリーをお届けしていきたいと思います。



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